専門店マニュアル

専門店のコンセプトの構築方法

投稿日:2020年7月2日 更新日:

コンセプトの構築

コンセプトを決める。前記で学んだことですがこれによってお店のイメージが確立されるのは間違いないので、この部分を戦略的に良く考えて発想し構築をします。



ここでは専門店を例にとり発想しますので、まずはこの図から競合店がどのようなポジションを取っているかをリサーチします。

マーケティング ポジション

このように、マップにすると自店がどの位置なら戦えるかの判断材料になると思います。大手と競合するところは避けて隙間を狙うのが成功の秘訣だと思います。

そして、同時に、戦略上のターゲットはどこにすべきかを下図で判断しますが、これからの専門店として勝ち組になるためには感性とコダワリの間の心発想をここで勉強したいと思います。


ターゲットの捉え方

このようにターゲットを絞り、感性層、年齢層、女性or男性or男女、所得者層などを考えてターゲットを決めます。ターゲットが決まったら店舗イメージ、商品イメージを考えて、更にサービスイメージを考えます。詳しくは今後の項でご説明する機会があると思います。

そして、店名ですが、これらの戦略にマッチした店名を考えましょう。

●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●
世界にたった1つ、あなただけのドメインを登録しよう!
https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3BDIMK+DGMV76+50+2HF3CJ
●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●
前記でお話ししたように、店舗は大手ショッピングセンターのテナント出店するか、もしくは路面店舗に出店するかお店のコンセプトにあった立地が必要です。一般の方は実績がないために高い敷金等を要求されるが、経験豊かで実績のある店舗に対しては、諸条件はテナント出店の方が安価に(ご相談ください→事業概要をご覧ください)優位に出店できる。それらの事で、開店資金を押さえる事が可能であり、優位な営業予算が組めるはずだ。営業全体での年間目標予算の作成、営業収益予算の作成、その後に諸条件を確認し、営業上の試算を作成する事で、より現実的な予算の作成可能になります。

次回に続きます。

このnikoshibaブログのカテゴリーでマニュアルで順次公開したいと思います。よろしくお願いいたします。








-専門店マニュアル

執筆者:

関連記事

専門店の商品陳列手法

こんにちはnikoshibaです。 前項を見逃した方は、nikoshibaブログのカテゴリー欄から「専門店マニュアル」でご案内しています。 商品陳列の方法 陳列方法について・・・ これから学ぶ商品の陳 …

専門店の新規開店前の手順はどのように

こんにちはnikoshibaです。 前項を見逃した方は、nikoshibaブログのカテゴリー欄から「専門店マニュアル」でご案内しています。 開店までの計画 店舗が確定すると、店の内外装のイメージを決め …

専門店はどのようなお店を展開(商品MD)

どのようなお店を作るのか?商品MDの仕組み  店舗規模と営業収益の予算化と試算  どのようなお店をビジネス展開するか  イ、廉価販売、大量消費の時代はたくさんのものを作り、粗利益を落として、安くで販売 …

専門店のテレワーク

コロナウイルスの影響下でテレワークの必要性がある会社さんが数多く見られます。 (その方達へのアドバイス) 私たちは小売業をするなかで学び、システムを自社で開発しました。従来はシステム自体をパソコンに取 …

専門店小売店の作り方

こんにちはnikoshibaです。 新型コロナの影響で多くの小売店が今後どのようにして生き残るかを模索、私は今までの小売業の基本マニュアルをどのように進化させるかによって、システム化、AI化を推進し、 …